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悪魔とプリン嬢

自分の中で見失った、愛、光を取り戻そうと思い立ってブログを始めて3回目

3月3日

娘がたまたま引っ張り出した小説を読み、これまで自分が何度も敗北してきた

影、悪魔、悪、恐怖を認めることができた。

この小説では、プリン嬢が善と悪との両方を認め、善を選び抜く力をつけた。

 

善や愛、光を押しやって、恐れて過ごしてきたこれまでの長い日々と

これからの自分の在り方を驚くほど早くに確認することができました。

今、ここがスタートであり今ここから永遠に私の繰り返す選択の道

 

とにもかくにも、祈りや、願いは私を潤した

これまでの嫌な記憶にも感謝を。奇跡に感謝を。

この瞬間にもささやく悪魔にも感謝を。

同じ道

どれだけこの夫とはすれ違えばいいんだろう。

こんなに可愛い子供が生まれて、こんなに泣きながら、

こんなに怒りながら生活する。

私は夫の生き方を尊重できない

誰もが愛を持っているはずでも、

相手にそれを見つけられなくなった、

たぶん私が夫に与えられる愛がなくなった

私自身の中に愛はあっても、何かがそれを止めてる。

それとも私は、どこかで悪魔と契約をしてしまったのかな。

全てを手放したい、

元気で、明るい生活を取り戻したい。

たっぷりの時間を一緒にのんびり過ごす夫婦で子どもを育てたいな

 

陰でも陽でもない、ただの中庸は今この目の前にあるんだけれど。

私の精神がそれを穏やかに受け止めない

初めまして、こんにちは

たまたま読んだ前職の同僚のはてなブログに「おひさま」「なっちゃん」の私に繋がるキーワード。
「これは、」と思いすぐに、はてなブログを始めました。

 

毎日の反省と、感謝、複雑な想いをまっすぐに、

まずはこの場だけにでも、嘘のない日々をつづりたいと思います。

 

今日の一日の始まりは、早出のはずの夫が寝ているのか起きているのか

布団の中で丸まって、じっとしながら音を聞く

「もう行ったかな、隣にはいないしリビングで寝たのかな
また遅刻かな、昨日のお金のケンカは最悪だったな」なんて考えながら。
程なくして玄関に向かう夫の音、

「ねぇ!抱っこ紐は車から降ろしておいて!」と布団の中からぶっきらぼうに

要求のみを伝える私。

「わかった、行ってきます。」

小声で気のない夫の声

「・・・」

いってらっしゃいの一言も言いたくなかった。

 

実家に住んでいた頃から「いってきます・おかえり・おはよう」

ただの挨拶が苦手で、とにもかくにも自然にできない。

でも夫と暮らすようになって、相手が要求している表情には気づいてしまうから、

頑張って言うようにしてただけ。

本当の私は、怒ってもないし、不機嫌でもないからできればただ無言でいたい。